お得意先のハンコ

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私は、会社等で扱う事務用品であったり、机等のセールスを行っています。
この職業柄、多くの社長さんとの取引があります。

セールスマンにとって、一番のやりがいを感じる瞬間は、契約を頂いた時であり、私は基本的に契約を頂く時は、契約書を自分で持っていき、目の前でハンコを頂くようにしています。
先日、新規のお客さんより、契約を頂き、ハンコを頂いたのですが、その際の印鑑が特徴的でした。
通常、法人印等のハンコは、牛角や象牙等が多いのですが、そのお客さんのハンコは銀色で輝いていました。
やはり、気になり、理由を聞いてみるとこのハンコの印象で、会社も覚えてほしいとの意図で、チタン製のものを選んだそうです。確かにインパクトがありました。

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このページは、hankoyaが2011年10月24日 11:07に書いたブログ記事です。

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