印鑑は鍵の代用?

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印鑑は古代文明においては鍵の代わりをしていたという話があります。
何かを封印をしたい時、柔らかな粘土質の土の上を
円筒の印鑑(印象は側面についている)で転がして
圧力をかけて封印をするというものです。

もちろん文字もない紀元前何千年という時代の話ですから、
全て絵が書いてあるものです。神殿にまつわる物から、
家宝までもそうした鍵の代わりで印鑑というものが使われていたのです。
今の日本とは全然違う使われ方ですね。
まだ文字もない時代ですが、文明の高さとその芸術性は
目を見張るものがあります。
印鑑をローラーのように使っていた5000年も前のお話です。

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このページは、hankoyaが2011年8月22日 17:57に書いたブログ記事です。

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